クスノキについて
お店の前に聳えるこの「クスノキ」は文京の大楠と親しまれ、樹齢六百年以上と言われています。 室町時代の頃に誕生したこのクスノキは、この土地に暮らした人たちの人生を見守ってきました。江戸時代、当店のある場所は代々旗本・甲斐庄氏の屋敷でした。 甲斐庄氏は楠木正成の末裔にあたり、屋敷内のこのクスノキには思い入れがあったのではないかと想像できます。 その後、大正時代には駒澤銀行頭取の駒澤傳吉氏がこの土地を購入し、木造二階建の西洋館を建て、昭和17年に中山氏の所有となりました。中山氏の二代目、中山弘二氏は昭和55年に自宅の一部を改築して、「楠亭」というフランス料理のレストランを開店されました。大正時代の建物の中での本格フランス料理は、人々の憧れのレストランだったそうです。「楠亭」は「パークハウス楠郷臺」というマンションに姿を変えた後も、1階で営業されていました。そして、私どもが縁あって店舗をお借りすることになり、現在に至っています。 |
ペジーブルサブコンテンツ
ホームページからのご予約は予約フォームからお願いいたします。> 予約フォーム
文京区本郷1-28-32 パークハウス楠郷壷1F
![]()
フレンチレストラン&ベーカリー ペジーブルのシェフ、ひたまもるがつづるブログ、「クスノキのしたで」
ペジーブルのニューストピックス
過去のニュース
- ホームページをリニューアルいたしました!
- 「PAISIBLE」フランス語です。 穏やかな、静かな、平穏無事に暮らすという意味があります。 この… 続きを読む
2006/11/1 , wed , 0:20
ペジーブルのブログ
ブログを読む
- GIBIER et FROMAGE 反響!
- 早速、ご来店して頂きましたお客様方々、ありがとうございます鹿をお召し上り下さった方々… 続きを読む
2011/12/2 , fri , 14:01 , writer / mm-lameloise - GIBIER et FROMAGE
- お待たせしました!北の大地より鹿とチーズが入荷しました!フランスに負けない味と品質で… 続きを読む
2011/11/25 , fri , 12:57 , writer / mm-lameloise
